スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2012.02.15 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    ダブル

    0
       通常の4倍の高さの水を示しており、今年はちょっともうきびしいかも。
      そんなわけで、映画探索は続きます。

      今度は文芸座。
      毛色の変わった作品や、掘り出し物がチョクチョク上映されているので、
      こんな時には要チェック。

      と、あ!「八日目の蝉」をやってる。
      これもハイシーズン中に公開されていたので、見逃した映画。
      基本的に原作を読んだ作品は見ることにしています。

      名画座での最初の上映だったわけです。


      通常、映画化作品が原作の読後感を凌駕することはめったに無いのですが、
      この作品は、その稀なケースでありました。
      不覚にも涙がこぼれそうに・・・・・

      永作博美さんが、良かった。
      可愛くって、どうにも合わないだろうとと思っていたが、鬼気迫っていて
      そして、やさしい母を演じきっていました。
      井上真央さんも、現実感があった。

      原作をかなりアレンジしていますが、それが輝いていた。
      テーマが凄く明瞭になっていて、ストーリーやタイトルからすると
      意外な程、心が浄化される、実に良い映画でした。
      終盤に行くにつれ、どんどん濃密になって引き込まれます。

      午前十時の映画祭

      0
         今回の台風では、大変な被害が出てしまいました。
        被害に遭われた皆様には心よりお見舞いを申しあげます。

        しかし、東京では雨がほとんど降らず、うっかりフィールドへ出撃
        してしまいそうだったところ、現地の天気予報や国土交通省のテレマーク
        などを見てみると想像を絶する水位の上昇を示しており、自重し、東京での休日を
        過ごすことにしました。

        ポカンと開いた時間に何をするか、それはいろいろあるのですが、釣りが特出して
        いるため、二位以下は同列横並びで、ちょっと困ってしまいます。
        明確に優先順位を決めておいたほうが良いかもしれません。

        こんな時、わりとしくじらないのが映画鑑賞です。
        作品によっては失敗することがあるので、選定は重要です。
        オフシーズンにはそれなりに情報注視しているので、大丈夫なのですが
        本日は時間がありません。

        で、ババッとネットを探ったら、リバイバル物の上映情報をキャッチしました。


        ベン・ハーです。
        子供の頃、家族と一緒にテレビのロードショウで見たことがあるのですが
        小さいことですし、時代考証も、宗教的民族的な背景も無いも同然、
        展開だって子供には難しい。
        しかも全編4時間、インターミッションの入る大作です。
        断片的な記憶があるだけで、いつか劇場の大画面で自分の中に修めたいと
        思っていた作品でした。



        約6年の製作期間、57億を投じたアカデミー賞受賞作品。
        注入されたエネルギーが今でもほとばしる良い作品でした。
        カメラアングルが安定していて長時間にもかかわらず意外と疲労がありません。
        今の映画ももうすこしバランスよくしていって欲しいと思いました。
        音楽もそうですけど。


        実は、これ、”午前十時の映画祭”ということでシリーズで上映されていたことは
        知っていまして、「太陽がいっぱい」や「雨に唄えば」など劇場画面でみたいなあと
        前々から、思っていたので、準備は充分できていたのかもしれませんね。

        10月からのオフシーズンの楽しみがまた一つ出来たわけです。
        さしあたっては「大脱走」かな。



        台風で湿気ムンムンの銀座に街頭インタビューが一杯出ていたのですが
        あ、野田内閣誕生なんだ・・・

        天空の昆虫展

        0
            ちょっとサンシャイン60に用があって、例の東急ハンズの横から地下に向かい
          エスカレータから見上げるとこのポスターと同じものが貼ってあった。
          所用を済ませ早速行ってみると、ドーンと目に飛び込んできたのは
          この景色、スカイツリーです。でかいです。
          そう、昆虫展は展望階にて開催されておりました。
          展望階行きの620円だけで見学できるのでした。


          で、昆虫展はそのフロアーの一角でひっそりと行なわれておりましたが


          なかなか見ごたえがある。
          予想外に長時間居てしまった。


          世界最大級のクワガタ、マンデブラリスフタマタクワガタ。
          でかいです。
          マンデブラーリスかあ、これはやっぱり顎なんだな。
          これで食べるわけではないのに、顎と摂食とは対応してないのかな。
          うむー。

          綺麗どころでは、コイツが一番。
          タマムシより、超絶に綺麗だった。
          でも、やはり例のピーコック調の色だった。
          この色調は、何かの理由、あるいは原形があるのでしょうね。



          水辺の虫も居た居た。
          初めて見たタガメもデパートでこんな感じだった。
          天然で見てみたいものです。


          そして興味深いのは昆虫のクラフトが一杯あって、
          フライマンとしては、見入るばかりです。


          これもなかなか楽しい遊びですね。



          ホッパーですよ。リアルイミテーションですよ。




          八月一杯までやってます。
          池袋へ行かれたら、まして東急ハンズまで行かれたら
          ちょっと足を延ばして見てはいかがでしょうか。
          なかなかお得な道草だと思います。

          ハッチ

          0
             暑いです。
            子供の頃は、夏は魚遊びより、やっぱり昆虫、虫取りでした。
            山の中や、野原が主なフィールドでしたから、甲虫、蝉、バッタ類がメインでした。
            甲虫で好きなのはミヤマクワガタ。憧れていたのはダイコクコガネ、ファーブルの影響かな。
            もう一つはハンミョウ、絶対捕まえられないから。

            蝉の憧れはツクツクボウシ、これも捕まえられた記憶がない。

            バッタ系ではキリギリス、これも自分では捕まえたことがない。
            したがって、これの系列の大型は一層憧れることになり、それはクツワムシ。

            蝶は、あの鱗粉がだめで、好きになれなかった。
            でも、その幼虫は結構飼ってましたね。
            ニンジンの葉っぱに居るキアゲハの幼虫は大好きで、羽化したらさっさと逃がしてた。

            だから、蛾は大嫌い。
            オオミズアオやクスサンがじっとしていたり、無軌道に乱舞する姿は
            お化けか幽霊を見る思い(見たこと無いが)です。

            水辺では、タイコウチ、ミズカマキリ、ミズスマシ、ゲンゴロウ、マツモムシあたりを弄ってたけど
            タガメはみたこともなかった。
            東京のデパートで見たのが初めてで、感動した!!
            ¥ちゃんが栃木で早朝、タガメを見つけたとき、本気で行こうと思ったわけで。

            現在はさすがに専門に虫取りはしないけれど、釣りをしながらの川辺でも虫を見かけると、
            じっと見入ってしまいます。
            いままで遭遇したもので珍しい(と思った)ものでは、オオムラサキ、コムラサキ、タマムシ。
            ああ、タマムシはもう少しでゲット出来るところだったなあ。

            さて、話が長く成りましたが、水辺で頻繁に出会うのがイトトンボ、カワトンボ。
            これはハグロトンボかな

            この孔雀の羽のような色は虫のデザインにはよく採用されていますね。
            コガネムシもタマムシもね。あ、銀ハエもそうだけど;;;;

            トンボの大様はオニヤンマでしょうね。
            でも、かっこよさ綺麗さではギンヤンマが一番。


            これは羽化したてのおそらくギンヤンマ。
            これで体長は8センチほどあります。
            でかいです。

            これが直ぐ横にあった抜け殻。
            これも4センチほどの大きさででかいです。
            ヤゴですね。

            実はこの抜け殻のうえでハッチしたてのトンボが私が不意に
            通りかかり、ビックリして少しだけ飛びのいたのです。
            あそこまで何とか羽がピンとしてたので出来たのですが、
            通常はほとんど無防備な状態で、いつ鳥にやられても
            不思議ではありません。

            勝負ですね。

            繁華街で路上駐車して、どきどきしながら用を済ます時のリスクの比ではないですね。
            しかし、鳥には恩恵、警察は収入。
            なにごとにも表裏があるのですね。

            うー、釣りに生かせるか・・・・

            SHOWA

            0
               凄く久しぶりに、ギター酒場”昭和へ行ってきました。
              じゅんちゃん(男)と一緒に神田でご飯してたら
              話の流れで、「ほいじゃ、一丁いってみっか」てな具合に

              盛り上がってましたねえ〜
              オジサンたちは元気いっぱいでしたよー。

              ここの演出は例の”キャバンクラブ”をモチーフにして作られてます。
              なかなか良い雰囲気です。

              驚いたのは、私、2年ぶりの来店なのに、店員さん、それに常連のお客さんに
              「いや、久しぶり!よく来たね」って言われたこと!

              こうなると、やらないわけにはいきましぇんね!


              楽曲は”Black bird"と”Boxer”

              緊張と開放感がないまぜになっていて、なかなか快感です。
              癖になりそう。


              みなさん、カラオケも良いけど、プラスαでいかがですかあー!
              ナハナハ

              GW

              0
                 GWに飛騨に行ったんですが、今年は暖かいんでしょうかねえ。
                雪代がガンガン出ていて、さらには数日来の雨で、微妙に釣りになりません。

                そいうわけで、町をふらふら歩いてみたら、
                うーん、観光客も、地元の住民も随分減ったなあ。
                特に子供が激減しています。


                この写真は飛騨古川の一押し観光スポットの図です。
                子供の頃のここの図は今よりずっと雰囲気があったんですよ。
                道沿いの水路には、草が生えていて、カワニナやタニシ、ウグイや
                ネイティブな鯉やフナが住んでいて、そこかしこで網をもったランニングに
                麦藁帽をかぶったガキたちが一心に彼らを追いかけていたもんです。

                道路も石畳風に妙にモダンに小奇麗にして、住民の生活の臭いが全く感じられません。
                中途半端な人工の街の姿、しかも観光を売らんかな的な下心が丸見えの、
                こんな風景は今やどこにでもありますね。

                小学校も建て替えられたのですが、こんな木彫の飛騨らしいような
                白壁の・・・なんて言う、雰囲気をむりやり入れ込んだデザインになってます。


                都会の人はこんな街に魅力を感じるとは思えないのですが・・・・。
                地元の高校生が都会の大学へ行って究極の人工の街の魅力に参ってしまい、
                故郷へ帰って来なくなってしまっているのも無理はありません
                当然、子供も減るわけですね。

                   観光協会や町役場の人間たちもいろいろ創意工夫?をしているのでしょうが・・・・・
                都会の街に対し、向うを張って勝負できる魅力はとても簡単なことだと思うんです。
                ”人工”の対極といったら”自然”しかありません。

                沖縄にしても、北海道にしても、八ヶ岳、軽井沢、湘南、伊豆、ハワイ、ロッキー、
                マウントクック、これらの観光地の人気がこれから衰退していくとは思えません。
                これらの地のメインディッシュは”自然”です。
                ”副食”の史跡や文化施設はあくまでもオマケですね。

                地方の街は自然と共存していることが重要で、上手くバランス取りが出来れば
                きっと成功に繋がると思えてなりません。
                そうしているのでしょうが、アナウンスが極めて少ないように思います。

                どこも京都や金沢に成れるわけではないことに気がついていないのでしょうか。

                小京都なんて言葉が存在すること自体が大きな傍証ですね。
                そうそう、京都だって、一番人気は”清水の舞台”です。
                そこは京都の町や山並や霞が彩る景色に見とれるからだと思います。
                いちばん長く居て飽きが来ないですもんね。

                でも一旦方針が決まるとなかなか変更できないみたいですね。
                上記の小学校の費用を聞いてビックラこいてしまいました。
                どんどんクラス数も減っているというのに、使い道が違うようにおもうんですがねえ。
                やれやれ。
                私が田舎に帰る90%の目的は釣りがあるからですので、帰りますけどね。
                なんとか魅力のある街に待って欲しいものです。

                ブツブツ・・・・

                空き地と雑草

                0
                   桜ですね。
                  これはソメイヨシノ。
                  江戸時代に開発された極めて人工的な植物です。
                  新宿の街中に点在している。
                  ここに本文を記入してください。

                  山のところどころに居る山桜は天然物。
                  やっぱり桜は、こちら、、、
                  「敷島の、大和心と人問わば、朝日に匂う山桜花」
                  ですね。

                  近所の空き地です。
                  今でも時々、こうゆう風景に出くわしますが、
                  なんとも懐かしい風景です。

                  雑草は桜よりも癒されるように感じちゃうんです。
                  こちらはなんてったってネイティブですからね。


                  足元にタンポポでもあれば言うことなし。
                  自立してます。


                  EAGLES

                  0
                     
                    イーグルス、なんだかんだ言っても、やっぱり私の世代にとっては
                    大きな存在なんではないでしょうか。


                    おそらく今回が最後の日本でのコンサートになるでしょう。



                    メンバーの皆さんも、充分お父さんです。



                    でもですね、歌は凄いんですよ。
                    オリジナルキーのまま、突き抜けるボーカルは全く脱帽です。
                    ドン、グレン、ジョー、ティモシー、皆めちゃ歌がバカ上手!
                    プロはこうでなきゃ。
                    こうゆうコンサートなどを観するプロの何たるかを身に染みて
                    感じることができますね。


                    楽曲は、もちろんテイクイットイージーもホテルカリフォルニアもデスベラードも
                    良いんだけれど、私のイーグルスの原点は”呪われた夜”ONE OF THESE NIGHT
                    なので、この曲の演奏時には腰が抜けそうでした。
                    中学3年の、あの時代に一挙のワープ!
                    それからの36年が、わずか3分少々の演奏時間に圧縮されて吹っ飛んだ。
                    もちろんアイダホのR20の景色もまさに走馬灯のように流れて行った。

                    次は、”アメリカ”が来たら・・・・・・・・・・・・・・

                    映画

                    0
                       ここんところ、たて続けに映画を見てます。



                      この三つ。


                      まずはクリント・イーストウッドさん監督作品の”ヒアアフター”。
                      大体において、クリント・イーストウッドさんの映画は好きで、特に老境に入りし最近のは
                      いいです。監督でも出演でもいいですね。
                      それとタッチ、臭いがにているロバート・レッドフォードさんのも全部見ているんですが
                      両方とも穏やかで静か、でも凛としていて、絵がとっても綺麗なのが特徴です。
                      音楽も雰囲気にマッチしていてサントラ買ったりします。
                      映画音楽となるとなんといってもデイブ・グルーシンが最高だと思っているんだけれど・・・・

                      おっと、で、ヒアアフターですが、良質な映画だと思います。
                      突飛な展開が無い、必然性のあるストーリーはこの人の持ち味です。
                      でも、グラントリノのほうがちょっと好きかな。でもお勧めです。

                      次、”戦火の中へ”これは超お勧め!!
                      なんででしょうかねえ、展開も、ストーリーも、俳優さんの個性も、演技も物凄く力があるんです。
                      なんなんでしょうかしら、このエネルギーは、韓国って国自体もエネルギッシュなんでしょうかねえ。
                      特に、俳優さん全員の目力がかっこいいです。

                      さて”太平洋の奇跡”
                      これはですね、評判がいいのですが、、、本当に史実に忠実なんでしょうかねえ、、。
                      うん?っと流れに不自然さが感じられますし、”奇跡””フォックスと呼ばれた男”というイイメージが
                      全然感じられないんです。
                      なんだか格好良くないんですよねえ、迫力も、生死の線上を歩いている緊張感も感じられない。
                      声、声かも知れません。そう感じました。
                      実際は格好よくも、傍目での迫力もないのかもしれないけれど、映画ですからねえ。
                      楽しめることは楽しめます。

                      以上、あくまで感想は個々人で違いますから、参考までに^^;

                      これは錦糸町からみたスカイツリー。

                      さあ、解禁前の休日が終了です。
                      これで、また半年映画館はストップですー

                      浅草ー2

                      0
                         もうすぐ解禁で、お休みは東京にいなくなってしまいます。
                        東京の休日はもうすぐ一段落ですので、がんばってくりだします。

                        風が強くって、立て看板やらが吹っ飛んでいました。
                        しかし、この町、人力車が凄く増えている。
                        若いイケメンがイナセな格好で頑張ってました。
                        風が辛そうだし、雨の日は大変だなあ。

                        まさか、ここからスカイツリーまで走るこたあ無いよなあ・・・・

                        えー、なんで浅草に来たのかと言うと・・・・
                        天丼リベンジですね。

                        このお店、昼だけしかやってないんです。
                        しかも、お酒なしw
                        こうゆうのもおつだなと諦めて、いただきましたよ〜。

                        アナゴ、メゴチ、キス、車エビが反り返っております。
                        りっぱです。

                        狙った獲物はゲットする!!
                        今年の釣りもこう行きたいところです。


                        PR

                        calendar

                        S M T W T F S
                          12345
                        6789101112
                        13141516171819
                        20212223242526
                        2728293031  
                        << August 2017 >>

                        selected entries

                        archives

                        recent comment

                        • 春の浅草、風物詩
                        • 春の浅草、風物詩
                          moto
                        • お酒
                        • お酒
                          moto
                        • SHOWA
                        • SHOWA
                          moto
                        • ハンクラ
                        • ハンクラ
                          ちん
                        • ハンクラ
                        • ハンクラ
                          moto

                        links

                        profile

                        search this site.

                        others

                        mobile

                        qrcode

                        powered

                        無料ブログ作成サービス JUGEM